娘が6ヶ月になった時にベビーくもんを利用し始めました。
それから半年、ベビーくもんをずっと通い続けてきました。

娘が気に入ったベビーくもんの絵本

ベビーくもんを選んだ理由について、
以下の記事を見てください。

ベビーくもんを通うことで娘の変化と、
親として感じたメリットとデメリットを話してみたいと思います。

1入会の経緯


私、娘3ヶ月ごろで
ベビーくもんの無料お試しの利用から始まった。
最初教室に行ったら、
先生からベビーくもんのフラワーの話しとか、
と言葉シャワーとして読み聞かせ&歌いかけの大切さなどを聴いて、
お試しセットをもらって帰りました。
(通っていた教室が若い先生だったけど、あんまり勧誘とかがなかった)

但し、正直、その時娘がまだ3ヶ月なので、
もらったお試し絵本(ベビーくもん絵本の第1冊目「まだかな まだかな」)と
お試し歌の冊子と、お試しやりとりブックの中に、
唯一よく使えたのは お試し歌の冊子 でした(;^_^A
それ以外は、まだうちの子にはレベルが高いかなぁという感じでした。

そのまま6ヶ月になって、
絵本の読み聞かせもある程度いい反応(じっとページをみたり、特定のページが笑ってくれたり)が返って来たところで、ベビーくもんに正式入会しました。

2親として感じたベビーくもんの良かったところ

基本的に毎月先生とあって、連絡帳を見ながら、
一カ月での子どもの状況を話し合うのと、
新しいベビーくもんの教材の使い方の説明というようなスタイルです。

くもん先生(第3者)の監督?により、
読み聞かせ&歌いかけを積極的に続けるようになっています。
(自分は第3者の監督があったほうが真面目に動くタイプで、
 逆にいなくても自ら進むよという人にはあんまり意味ないかも)

また、ベビーくもんのフラワーに沿ったテーマが与えられるので、
その一か月そのテーマに沿った子育てをしてみると、
それなりの気づきと、子どもに対する発見があったりします。
それによって自分がしっかり子育てしているとか、
ちゃんと子どもに向き合っているなど、
子育てにある程度の自信がついてきます。

3親として感じたベビーくもんの良くないところ

まず、ベビーくもんの一番根っこ部分はやはり読み聞かせと歌いかけなので、
別に先生なんかいなくても、
自分でしっかりできるわという人にはそれほどの意味が感じないかもしれない。

また、教材は別に月齢に合わせたものではない。
ベビーくもんは0,1,2才児対象だけど、
3ヶ月に入ろうが、1歳に入ろうが、
全部ベビーくもん1冊号からスタートします。
進むのが待つことができるけど、
先取りができない。
ちなみに、うち6ヶ月から入ったので、
教材によって、
これ、うちの子にはまだレベル高いかなぁと思うところしばしば出てきました。
しかし、だからって、これいつできるようになるのって不明・・・
できない部分はとりあえずあきらめて、
毎日繰り返して、いつかできるようになると信じるしかない・・・

だから、ベビーくもんをやっていれば、問題ないということでもないよね。

4娘の変化

絵本と童謡が好きになってくれている実感があります。
絵本の読み聞かせは最初無反応だったけど、
今は「絵本を読もうか」と声かけると、
にこにこで近寄ってきます。
好きな本がもう一回って持って来たり、
自分でページを巡ったりして、
子どもなりに絵本を読もうという姿勢になっているように見えます。
(親バカのだけかもしれないが・・・)

歌でも、
ぐずったりしている時とか、
寝かしつけの時などに助かってくれています。
親自身の落ち着き効果もあると思います。

以上は半年ベビーくもんを利用して、感じたものでした。

長文を読んでいただきありがとうございます。


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